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やっと落ち着いてこのテ-マに取り組めますw
明日は某メーカーさんでプレゼン(マルチじゃないよw)ですが、
準備万端・家内安全・泰然自若です!

さて、堂場瞬一氏原作「警視庁失踪課・高城賢吾」をベースに今回のドラマは仕上げられています。
当然の事ながら、キャスト・スクリプト等はドラマ用にかなり変えられているようですね。
原作のファンとしてはちょっと寂しい面もあります。

しかしながら、高城役に、おちゃらけエロ2枚目の沢村一樹を起用したことは大英断ですね。
普通に原作を読めば、彼の起用を考えることは無いはず。
いや、彼が悪い、とかではなくて、これまでのキャラを見ればマッチしてないというか・・・

(ここからネタバレ入りますので気をつけて)

高城堅吾の人物像は(Wikipediaより)、

かつては捜査一課に在籍していたが、7年前に一人娘の綾奈(当時7歳)が学校帰りに失踪。何の手がかりも掴めないことから刑事の思考で生存を諦めてしまい、「親だけは最後まで信じるべき」と考える妻との間に溝が出来始める。弁護士だった妻とは別居を経て離婚した。それ以来、酒浸りの生活を送るようになり、問題行動が多くなったため、捜査一課を外され所轄など異動を繰り返していたところを、真弓に「直感力(人曰く“高城の勘”)」を買われて失踪課に異動となった。

ヘビースモーカーで、煙草が吸えないときでも胸ポケットに入れた煙草を触って気分を落ち着かせていることもある。ほぼ毎晩「」を愛飲しては二日酔いに悩まされ、後悔してはまた同じことを繰り返している。慢性的な頭痛に悩まされており鎮痛剤を常に持ち歩いている。武蔵境在住。好物はきくらげ。疲れている時や考え事をする時、綾奈の幻が現れる。その姿は、失踪した7歳のままの時もあるが、中学生などに成長していることもある。会話のようなものも交わすことができるが、「どこにいるのか」といった居場所を尋ねる質問をすると消えてしまう。

という、かなり難しい・屈折したキャラクターなのです。
沢村氏がこれからどこまで小説の高城に迫れるか、あと数話進めば自ずとわかることでしょう。
かなり飲兵衛な役なんですよ。

ちなみに、個人的に沢村氏は、2枚目なのにエロトーク満載で気取らないってぇキャラとして大好きです。

明神役の新人さんも2話ではまだわからんなぁ。

醍醐役は、一見体育会系バカで押し出しのある人が合っていると思うのですが・・・そして、だんだんとデキルヤツに成長していくという。

法月役は 小日向文世氏ですが、私のイメージとしてはちょっと違うかな。
心臓病を抱え、一人娘のはるか(高城の元妻と同じ職業である弁護士)が高城と色々サイドストーリーを作っていくというかなり重要な役です。
もう少し年齢の上の人が良かったかも。

問題はその後、

・室長が女性キャリアじゃない
・六条舞がいないwwww

女性のキャスティングに不満が大ありですね。
原作はもっと女性の活躍に視点を置いています。

2話観たところはこんな感じですか。

ともあれ、こんな渋い原作をドラマ化してくれたテレ朝には感謝しております。

さ、今夜は「同窓会」だw

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