HOWるぞ!

「スピード違反?そんな速度出してないやん! そんないい加減な取締りでええんかあっ!!」事件、
H18年度末でカタがついちゃいました♪
カタがついた傍から別のターゲットが・・・みんなの敵・マルチ商法
ニューウエイズあたりは売上前年比40%ダウンだそうで、
マルチ市場も急速に収縮していて、うれしいことですね。
内なる声のままに吼える吠える。
ついったーでもcatkojiroで探してね♪ つぶやいてるぞ!

交通裁判

ご無沙汰です(^-^;

なかなかここに書くネタができずに、日が過ぎてしまいました。陳謝(≧≦)

さて、今回は「中津川オービス裁判」の名古屋高裁判決傍聴に行ってまいりました。
平日昼間にこんな事が出来るのは、自営業の役得ですな。

交通ジャーナリストの今井亮一さんと、私の裁判へも何回か傍聴に来ていただきブログにも詳細な記録をしていただいた「絶坊主」さんとお会いして中へ。

今井さんのブログでは、個人的に有名人のようなことをお書きいただき、(;^ω^A テレテレ

中津川地裁(中津川支部?)での判決を不服として、名古屋高裁へ上告、その結果やいかに!ということなのですが、判決は「控訴棄却」。
要は認めん!全面的に中津川の判決を支持、ということのようです。

ま、オービス裁判は悉く国側が勝っているわけですが(たまに敗訴すると強力な布陣で控訴し覆そうとする)、今回の焦点は「オービスが計量器として判断されるか否か」だったと感じています。

たぶん経緯を良くご存知の今井さんが、ご自分のブログで解説していくと思いますので多くは触れませんが。

計量器ですと、その校正方法が計量法に縛られるため、オービス製造会社の内規でOKとされている校正方法・チェック方法が変わる可能性があるのではないか、と睨んでおります。

いつかオービスは「トンデモ機械」であったと、白日の下に晒されるでありましょうが、その過程ではこんな地道な積み重ねが繰り返されるわけです。

ふう(〃´o`)=3

スパモニ出演!?

ご無沙汰しております。

先日、私の携帯電話に見知らぬ「九州」の電話番号から着電。

「K工業大学のBと申しますが・・・」

なんと、私が判決文をお送りしていた、やはりスピード違反で裁判をしていた九州のAさんが、そのB教授の鑑定により勝訴したというではないですか!

いやーーーー目出度い(^-^)//""

そして、B教授、あの鳥越俊太郎氏と同窓(決して知人ではないらしい)ということで、Aさんの件・私の件を合わせてテレ朝スーパーモーニングで取り上げてもらえるよう頼むそうです。

まあ、その時の出演可否の確認の電話でした。
まだ全く決まってないんですけれども。

嫁に話したら、実名と顔出しは止めてくれー、っと懇願されました(苦笑)。

もし、本当にもし、出演したら、ここでいち早くお知らせします。

あけましておめでとうございます

去年は大変な一年でもあり、また勝訴したときの喜びを味わうという貴重な体験もさせていただいた一年でもありました。

今回の件を通じて、交通ジャーナリストの今井さんともリアルでお会いできたり、mixiでも多くの友人との出会いがありました。

ここでその関係者の皆様への感謝表明と、新年のご挨拶をさせていただきます。

ありがとうございましたm(_ _)m

そして

今年もよろしくお願いいたします!

※追伸:検察側の控訴はなかったようです。ひとまずめでたし。
第3回~第4回公判について、自分なりの意見を纏めようと思ったのですが、やはり被告席ではメモもとれず大雑把な記憶しかありません。
非常に困っていたのですが、

名古屋地方裁判所やじうま傍聴記
に詳細がつづられています。
かなりボリュームがありますので、覚悟して読んでください。
絶坊主さん、ありがとうございました!

免許センターからの電話>続き

本日、また免許センターW氏より”携帯電話に”TELあり。

さて、どうなったと思います??







目出度く、加算された点数は抹消されました!

いつでも免許書換えに来てください、とのこと。

愛知県警、対応が素早くなったような気が・・・・
少しは注目された事案だったから???

それならばこのブログも立つ瀬があろうと言うもの。

でも、声の大きいものが得をする、ではいかんのじゃないか?

これから考えていこうと思います。

免許センターからの電話

ちょっと番外編です。

本日、平針の免許センターW氏より携帯にTELあり。

な、なんだ?

と思ったら、「あなたは1月生まれだから免許更新でしょ? いつ頃こちらに来られる?」との質問。

は、はーん・・・行政処分の件だなと思い、

私「わたし、公訴棄却になったんですけど・・・」

W「はいはい、わかっとりますよ。 でね、あんまり早く書き換えに見えるとね。つかまっちゃうから。」

私「は? 捕まる?」

W「そうそう。まだね、行政処分をどうするか検討中だでね、なるべく早く私から連絡しますけど、できればそれまでね、書き換えに来んほうがええと思うんですわ。」
W「あまり早めに来られるとね。免許書き換え中に別室に連れてかれてね、行政処分執行されちゃうといかんでね。それでお知らせしました。」
W「できれば年明け、行政処分をどうするか決まってからの方が何かとね、ええんじゃないかと。」

私「はいはい、判りました。では年明け、Wさんから電話があってから伺うようにしますわ。」

ってな会話でした。

お判りのように、行政処分に関して、おそらく年内に決定が下されると思います。
免停になるのか、それとも撤回されるのか・・・この辺もこれからご報告していきます。

()何故わたしの携帯に電話があったかって? 以前免停ハガキが来たとき、説明をしに免許センターを訪れ、個人情報を渡してきたんです。
もう1年以上前ですけどね。

あらら、勝っちゃいましたよ(^-^;

通常の刑事裁判における被告側勝率1%以下、と聞いていたのでびっくり!

「本件の公訴を棄却します」と裁判官の天の声が、403号法廷に響き渡りました。

一瞬何のことかわからず呆然。
罰金8万円の求刑は変わらず、かな~?7万円とかに減額されないのかな~なんて思っていたところでした。

そうです。
勝ってしまったんです。

その後、裁判官の主文朗読、早口でごめんと言いながら40分に渡り、要約しますと、

1.レーダー測定器による取締りは、レーダー波という見えないものが相手なので厳格でなければならない。よって正規の検査手順を踏まない今回の取締りは有効とは言えない。

2.被告人の陳述は冒頭から一貫した内容であるが、検察側証人の警察官の証言には一貫性が無く、また実況見分1回目(裁判前)と2回目(裁判中)の内容が明らかに検察有利なように変更されておるが、その変更に合理的理由が無い。

3.レーダー測定範囲および制動距離において、被告人の陳述には無理が無いが、検察・警察側の示す距離・速度には明らかな矛盾が認められる。

ということでした。

感激で目が(T-T) ウルウルしましたよ。
いやー日本の司法も捨てたもんでは無いな、と。
裁判が終わってから、毎日新聞の記者さんが2人取材に来られました。
どういう風に書いてもらえるのかな?


実は今現在、仕事でもテンパってまして、一仕事終えたあとこれを書いています。
もっと色々詳しいことを書きたいんですが、年末進行が終わってからになりそうです。

応援していただいた方、本当にありがとうございました。
しかし、たぶん、きっと控訴されるんですよね。
検察は、メンツにかけてひっくり返そうとするに違いありません。
でもでも、まだまだがんばります。

真実は一つなんですから・・・

ドライバー誌に掲載

ご無沙汰です。

公私共に忙しく、このブログには手を付けられないまま公判が2回過ぎてしまいました。

今井さんにお出でいただいた回も含め、今まとめております故もう少しお待ちください。

何ぞといってる間に、12月20日号(11月20日発売)のドライバー誌に本ブログのアドレスを載せていただきました。

近日中に後日談を載せますので、呆れないでね。

判決は12月6日です!

交通裁判その7:第2回公判

さて、お待たせしました!

大問題(!?)の第2回公判です。
2006年7月20日木曜日、名古屋地裁内簡易裁判所法廷403号にて13時半から開廷です。

事前にO弁護士との打ち合わせで、検察側提出書類より数点の疑問点を見出していました。
まず、そのうちのいくつかをご紹介しておきます。

1.前回も書きましたが、「警察・検察側の現場検証図」が1回目分と2回目分で大きく違う。ま、検察側に有利なよう変更されている。

2.レーダーコーン(レーダー波送受信機)の設置場所から5mと離れていない場所に、電信柱・標識ポールがある。これが誤作動の元であることは、測定器のマニュアルにも記載あり(図1参照)。

74a1102d.gif

図1(クリックすると大きくなります)


3.私の取り締まられた、4月14日午後の取締り記録簿(図2参照)に、音叉校正票(校正完了すると88km/hと印字される)が貼付されていない。 またレーダー角度も午前中と5°変えられている・・・何故?

03b781e3.gif

図2(あくまでイメージですけど)

等々・・・

さて、開廷です!

と、今回は傍聴人が多いですね~
7・8人はお見えです。警察関係者のようですが(笑)

警察官証人(当日取締りに関わった2人)の証人喚問です。
取り締まりに携わって、1年半のベテラン(?)さんだそうです。
年に何十回・何百台もの取り締まりをされているそうなので、
座った状態で、前方から進行してくる車の速度をピタリと当てられるそうです(誇張はありますが本人談)。
次々回公判があるのなら、テストを要求したいくらいですね。
プラマイ2~3%で的中させなければテスト失格です(苦笑)。
だって偽証しないと宣誓しているんですし。

たくさん車の取締りをやっているわりには、私への取締り状況をちゃんと覚えているようです。
周囲の状況を含めて。

私には唯一の「取締り」ですが、彼にとっては何百台も見てきた中の1台にすぎません。普通に考えれば記憶が曖昧であたりまえ。
それなのに、まるで今見てきたかのように、的確に証言なさいます。
凄いですねーその記憶力。
その記憶力を使えば、今でも東大現役合格ですね。
もちろん皮肉です。

1.で書いた新しい実況見分を後付するために覚えたんでしょう。
がんばりましたね。

さて、我々が思う疑問点3を検察・警察側にぶつけてみます。
「何故、別の日の取締り記録簿と、該当回の記録簿に違いがあるのでしょう? 音叉校正票が貼ってありませんよね?」

●警察官「音叉校正を4~5回試みましたが、88km/hが表示されませんでした。ですので、目視測定とレーダー測定を3~4台分繰り返し、目視結果と測定結果がほぼ一致し問題ないと判断して取締りを開始しました。」

●裁判官「その音叉校正の結果を無視ても問題ないのですか?そのように運用する判断はどなたがするのですか?」

●警察官「判断は私がしました。本体の正常ランプが点いていましたので。」

?????
なら何故音叉校正のフェーズが存在するの?
思わず「ちょwwwwおまwwww」と小声で罵ってしまいました。

普通、測定機械というものは校正し、間違いがないから使用するものですよね。
ましてや、人の罪を決定するために使う測定器
慎重に扱うべき、とは思わないのでしょうか?
私が運用するならば、絶対中止しますね。
20年も昔の測定器ですし・・・

裁判官がちょっと呆れ気味だったのは、私の気のせいでしょうか?

やはりこの部分が問題となって、次回は松下通信工業(今はパナソニックコミュニケーションズ)の、メーカー側証人出廷です。
だーかーらー、自分の会社の機械を悪く言うやつはいないって(ノ_-;)ハア…

第三者の技術的検証を希望しまーす。ホントに。

他にも証言上・提出書類上の疑問点は数々あれど書ける事はこの程度かな。
最後に、次回第3回公判は2006年9月14日(木)13時半開廷です!
場所は、名古屋地方裁判所内簡易裁判所法廷403号(予定)。
ご興味あれば傍聴ください。

2370786b.gif

参考資料:計測器マニュアル-本体部-自己機能判定部

1390fe20.gif

参考資料:計測器マニュアル-運用方法-音叉チェック

交通裁判その6:独自に現場検証

すんません。 間が空きました。

今回は第2回公判前、弁護士さんとの現場検証について書きます。

7月11日昼下がり(汗ダラダラもんです)、平和公園にて集合し現場検証
開始です。

あのころころ距離測定メータを購入(もちろん自腹)し↓
eaa996cc.jpg


距離測定です。
写真も撮ります。


はい!現場検証図完成です↓
efff31e8.jpg

【クリックすると大きくなります】



O弁護士さん、お疲れ様です。

ここで作成した現場検証図と、初回に警察・検察側から出された現場検証図を後から照らし合わせてみると、ほとんど同じです。

ほれほれ、やっぱり取り締まり当日の記録を取っといて良かったなあと思ったのですが・・・

なんか想像できるでしょ?

第2回公判前に証拠書類等を閲覧できるんですが、

あれれ? 現場検証図が変わってる?????
(検察側と弁護士さんの手元にしかその図はありませんが)

さーて、この違いをどう説明してくれるんでしょうかねー?

記憶が曖昧だったんでしょうか?

よーく思い出したらこうなった、ということなんでしょうか?

まあ、年に何百台もの取締りをやってる方たちですから、いちいち覚えてないんでしょうねぇ・・・

覚えてないなら正直に覚えてないって言ってくれればいいのに、第2回公判では言い切ること言い切ること。
覚えてないことを「間違いありません」というのは偽証でないの?

では詳しくは第2回公判編へ・・・

交通裁判その5:第一回公判

さて、私の主張をあらためて・・・

1.96km/hを出していたと記録されたが、そんな速度は出していない。
2.おぼろげながらメーター読みで70km/h台である。
3.それでも20km/h以上は速度超過しているので、この点については認める。
4.レーダー測定器の誤作動は起こりうるもの。誤作動ではないか?
5.誤作動の起こる要因はあった。それは、レーダーコーン近くの電柱・標識ポールおよび追い越し車線上の右折車両である。

まあ、5の誤作動根拠はちょっと弱い感じです。
設置場所はちゃんと画像に収めてありますが、微妙な角度関係は判りにくい。

オービスのように瞬間写真でもないですし・・・

で、制動距離等を調べてみたところ、どうも
6.100km/h近くのスピードで走っていたら、急ブレーキ(パニックブレーキ)でも止まれないのでは?
7.100km/hは心理的に出せない道なのでは?

という疑問も。
すぐに右側へ大きいブラインドカーブなんですよね。現地は。
そんな速度出せるはずが無いという気がしてきます。

e4d1cd0a.jpg

ブレーキをかけ始めたと思われる場所から:取り締まり当日

そんな気持ちを抱えながら第一回公判は、大雨の降る6月15日(木)名古屋地裁内簡易裁判所法廷403号にて15時半より開廷されました。

・・・すごくつまんない。
本人確認して(名前・住所・本籍等を聞かれるだけ)、あとはこの書類が同意だとか不同意だとか、私の手には書面の類が全く無いので何がなんやらです。

そんなこんなで、調書の内容確認をしただけ。
次回は警察官を証人として出す、という検察側の話で閉廷。

この証人がとんでもない話を・・・以下第二回公判へ続く(?∇+?)vキラーン

(顔文字が入ってると緊急性・事件性が認められんらしい。でも入れちゃう♪)
プロフィール

猫小次郎

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