愛されるアムウェイ嫌われるアムウェイ」という本が世に出ました。

アムウェイ退会者による中立なアムウェイ斬り内容だと思っていましたら、これは酷いw
アムウェイ洗脳が解けない著者による、アムウェイプロパガンダ書籍でした。

※注:私、猫小次郎はこの本を購入して読んだわけではありません。
   あくまでも、このインタビューより内容を推し量ると、そう断ぜざるを得ない、ということです。
   悪しからずご了承くださいませw
 

その著者のインタビュー記事を引用しつつ、如何に著者が物知らずなアホ一般常識のない人間なのかということを示してまいりましょう。
 

・「製品を検証したところ、製品自体が良いことは伝わったので」 ←検証するのは自分だからw 普通の人なら「判ったので」。

 洗脳(マインドコントロール)の後遺症なのか、随所に「アムウェイ信者的言い回し」が見受けられるのが面白いところです。

 製品に対する主観については論じませんが、シャンプー評価サイトで最低ランクなサテニークや時代遅れの洗剤ディッシュドロップをもって「製品がよい」と言っているのであれば、見識を大いに疑うべきだと思いますね。



・「でも、夫が急激に成功するにつれて夫婦関係が悪化し、結局、離婚しました。」←ありがちなアムウェイ離婚ですねw

 ここでアムウェイのシステムや成り立ちに問題を感じないのが、「いわゆる信者」の怖いところです。

 「アムウェイには問題がある。しかし製品は良い。」と思い込み、今までの自分を清算しない・製品依存の立ち位置を続けてしまうのは、やはり洗脳が解けていない証拠です。
夫とは縁を切りたかったのに「アムウェイとは縁を切れなかった」のですからw
 


・「しょっちゅう「共鳴してる」「キテル」「引き寄せあう」って言葉がでてきてテンションが高いし、どんなにプロスペクト(「見込み客」のこと)からダメ出しされても、不幸自慢になって盛り上がっちゃう。彼らと交流し最新情報を得ると、「やはり面白いな、アムウェイは」と感じます。」

カモのことをプロスペクトと呼び、上から刷り込まれた概念や言葉を無条件に信じ、違和感を感じていないところに洗脳残滓を感じます。
アンチからすると、【アムウェイ信者のイタい言動が面白い】んですけどねw イタいと感じてないところがさらにイタいw



・「アムウェイ世界の住人がネットワークビジネスの光と闇を語っているという点で、極めて特殊だと思います。」

自分を「アムウェイ世界の住人」と位置付けちゃっているんですねぇw
中立な立場ではなく、思いっきりアムウェイ側の見地から述べているんですよね?w



・ 「日本のアムウェイ・ディストリビューターの数は74万組(2012年)で、製品だけを利用するメンバー会員をあわせるとその数はさらに増えます。日本での2013年度売上げ高は969億6800万円(前年比 3.4 %増の2年連続成長)で、世界合計ともなると118億ドル(2013年度)。新記録を達成しています。」

あらあら、日本アムウェイにおいては90年代後半のピーク売り上げから半分以下に落ち込んじゃってることは「伝えない」んですねw
新興国の無辜の民を食い荒らしてグローバル売り上げが増えているのは知ってますが、この文章を読ませて「あむえーすげー!
と間違った知識を植え付けたいのでしょうか。アムウェイ会員だったら、事実不告知にあたるのでは?



・「確かに2012年度の売上げで前年比増を達成するまで、6期連続の減収でしたが、最近は再びアムウェイが注目されています。」

やっぱり売り上げがピークの半分以下で低迷、という事実は伝えないんですねw
最近の売り上げが微増なのは、無知な若者(30代以上はマルチの怖さ、アムウェイの悪質さを知っている)に高額製品をローンで買わせているからでは?
売り上げ微増でも会員数は前年比マイナスですしねぇw


・「本業の年収減を穴埋めしたくて、ネットワークビジネスを始める人が着実に増えているのです。」

よっぽど特殊な能力を持ってないと、副業になるどころか本業の収入を食いつぶし借金まみれになるリスクばかりなんですけれど?w
マルチの人口は明らかに減っていますし、アムウェイの会員も減ってるじゃないかw
着実に増えているというならソースを出しなさいw 



・「さらにいうと、アムウェイの世界売上げ高は7期連続増。これほどまで成長しているネットワークビジネスは他にありません。
――(インタビュアー)ちょっとピンときませんが。」

ここは嗤うところです。既にコテコテアムウェイ信者の聞きかじり法螺話の域に達しているからですw
成長ではなく拡大です。マルチで騙される人間のパイは限られているため、各国単体での売り上げはすぐ頭打ち→下降線をたどります。
無垢な人間の多い新興国を選んで焼畑商法を仕掛け、ダメになったらまた次の国へ・・・
国数も有限なので、早晩頭打ちになるのは明白、巨大人口を見込んで参入したインドでは現地法人の役員がこぞって逮捕される不祥事、もとより中国はマルチ禁止のため、参入して売り上げは上がっているが、ポリシーである「誰でもが会員になれる」わけではない。
自己矛盾を抱えながらの規模拡大は、覇権国家アメリカが抱える問題の縮図を見るようです。



・「これらの情報はアムウェイ世界の住人にとって当たり前のことですが、アムウェイとかかわりのない人には「はあっ?」という 話でしょう。しかしその反応は、世界中でたくさんの人がアムウェイをやっていて、巨大な金額が動いていることを考えると 逆にちょっと不思議で、アムウェイをやっている人とやっていない人との間には壁があると思わざるを得ません。」

巨大な金額が蠢いているのは、アメリカの軍産複合体が戦争によって利益を得るのと似たような構造として、知見のある人は正確に理解しています。
「はあっ?」と思うような情弱しかいないと思ったら大間違い、そういう情弱しか相手にしてこなかったのでしょうね、この方はw
洗脳され、アムウェイ中心の考え方になってしまった人とその他の人たちに壁があるのは当然です。

・・・・・・・


なんかもうお腹いっぱい、片腹激イタな感じですが、 長いので後篇に続いちゃうぞ!