なかなかここに書くネタができずに、日が過ぎてしまいました。陳謝(≧≦)

さて、今回は「中津川オービス裁判」の名古屋高裁判決傍聴に行ってまいりました。
平日昼間にこんな事が出来るのは、自営業の役得ですな。

交通ジャーナリストの今井亮一さんと、私の裁判へも何回か傍聴に来ていただきブログにも詳細な記録をしていただいた「絶坊主」さんとお会いして中へ。

今井さんのブログでは、個人的に有名人のようなことをお書きいただき、(;^ω^A テレテレ

中津川地裁(中津川支部?)での判決を不服として、名古屋高裁へ上告、その結果やいかに!ということなのですが、判決は「控訴棄却」。
要は認めん!全面的に中津川の判決を支持、ということのようです。

ま、オービス裁判は悉く国側が勝っているわけですが(たまに敗訴すると強力な布陣で控訴し覆そうとする)、今回の焦点は「オービスが計量器として判断されるか否か」だったと感じています。

たぶん経緯を良くご存知の今井さんが、ご自分のブログで解説していくと思いますので多くは触れませんが。

計量器ですと、その校正方法が計量法に縛られるため、オービス製造会社の内規でOKとされている校正方法・チェック方法が変わる可能性があるのではないか、と睨んでおります。

いつかオービスは「トンデモ機械」であったと、白日の下に晒されるでありましょうが、その過程ではこんな地道な積み重ねが繰り返されるわけです。

ふう(〃´o`)=3