さて、私の主張をあらためて・・・

1.96km/hを出していたと記録されたが、そんな速度は出していない。
2.おぼろげながらメーター読みで70km/h台である。
3.それでも20km/h以上は速度超過しているので、この点については認める。
4.レーダー測定器の誤作動は起こりうるもの。誤作動ではないか?
5.誤作動の起こる要因はあった。それは、レーダーコーン近くの電柱・標識ポールおよび追い越し車線上の右折車両である。

まあ、5の誤作動根拠はちょっと弱い感じです。
設置場所はちゃんと画像に収めてありますが、微妙な角度関係は判りにくい。

オービスのように瞬間写真でもないですし・・・

で、制動距離等を調べてみたところ、どうも
6.100km/h近くのスピードで走っていたら、急ブレーキ(パニックブレーキ)でも止まれないのでは?
7.100km/hは心理的に出せない道なのでは?

という疑問も。
すぐに右側へ大きいブラインドカーブなんですよね。現地は。
そんな速度出せるはずが無いという気がしてきます。

e4d1cd0a.jpg

ブレーキをかけ始めたと思われる場所から:取り締まり当日

そんな気持ちを抱えながら第一回公判は、大雨の降る6月15日(木)名古屋地裁内簡易裁判所法廷403号にて15時半より開廷されました。

・・・すごくつまんない。
本人確認して(名前・住所・本籍等を聞かれるだけ)、あとはこの書類が同意だとか不同意だとか、私の手には書面の類が全く無いので何がなんやらです。

そんなこんなで、調書の内容確認をしただけ。
次回は警察官を証人として出す、という検察側の話で閉廷。

この証人がとんでもない話を・・・以下第二回公判へ続く(?∇+?)vキラーン

(顔文字が入ってると緊急性・事件性が認められんらしい。でも入れちゃう♪)